海外で孤軍奮闘する経営者の、
腹を割って話せる日本人コーチ。

海外在住日本人経営者のためのプロコーチ-Toru Watanabe
ICF PCC
プロフェッショナル
認定コーチ
コーチ歴
20年以上
講演・研修実績
500回以上

国際感覚と深い人間理解を持つプロコーチが、あなたの思考と決断を支えます。

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ICF認定コーチ(PCC) 講演・研修500回以上 オンライン対応・時差OK

45%

海外在住日本人が
孤独を感じている
外務省調査

100%

コーチをつけた駐在員が
異文化での合意形成能力
向上を実感 コーチ・エィ調査

20年

コーチ・カウンセラーとして
あらゆる経営者と
向き合ってきた年数

こんな状況に覚えがありませんか

海外に出ると、「本音を話せる場所」が消える。

本社に対しては「順調です」と報告する。
現地スタッフには「大丈夫だ」という姿を見せる。
家族には心配をかけたくないから笑顔でいる。
では、本当のことを話す場所は——どこにあるのか。
「なぜ自分はここに来たのか」、腹落ちできないまま赴任した。
日々の業務に追われながら、その問いは消化されないまま残っている。
日本本社の理屈と、現地の現実は、まったく違う。
板挟みの中で、「どうせ分かり合えない」という言い訳が
少しずつ自分の中で育っていく。
「1番感じたのは、問われる機会とフィードバックを受ける機会が激減したということだった。自分のことが本当によく分からなくなる感覚を持った。」
——海外拠点長経験を持つ役員の言葉(コーチ・エィ座談会より)

コーチングが必要な理由

「自分で気づけない」から、コーチが必要になる。

海外には、思考を止めることを正当化できる理由がいくらでも作れる。だからこそ、外からゼロベースで問いを立てる存在が必要になる。

01

問われる機会が消える

上司も同僚も遠くにいる海外では、自分の思考や判断を問い直してもらえる場面が激減する。気づかないうちに視野が狭くなっていく。

02

正当化が積み重なる

「文化が違うから仕方ない」「本社には分からない」という言い訳は、海外では特に作りやすい。それが行動を止め、停滞を生む。

03

役職が高いほど孤独になる

拠点のトップは、現地でも本社でも「弱音を見せられない」立場にある。相談できる相手が最も少ないのが、最も責任の重いポジションだ。

04

日本語で話せる場所がない

どんなに英語が上達しても、母国語の深さには及ばない。細かいニュアンス、感情、本音——これらは日本語でしか十分に語れないことがある。

現地の声

海外で経営に挑む人たちは、こう語っている。

「なんで自分がそこに来たのかということが消化できないで来ている人は非常に多い。そういうことを話す相手がまずいない。」

海外拠点長経験を持つ役員(コーチ・エィ座談会より)

「本社で話されていることは本社の理屈の上で話している。海外は全然違う理屈で動いているのに、本社と同じ理屈で物事が決められていく。こちらはどこかアイソレートされてきて、いい顔を見せようとしている。」

ニューヨーク拠点長(コーチ・エィ座談会より)

「コーチと対話することで、なんか自分を取り戻す感じがした。この体験を自分は知って提供したいと思っている。」

タイ拠点長経験を持つ役員(コーチ・エィ座談会より)

コーチングで得られること

思考が整理され、決断に「軸」ができる。

01

孤独な意思決定から解放され、思考の質が上がる

02

「なぜここにいるのか」という問いに、自分の言葉で答えられるようになる

03

文化の違いを超えて、チームと合意点を見出す力が育つ

04

日本語で本音を吐き出せる場所が、定期的にできる

渡辺亨が選ばれる理由

「専門コンサル」でも「一般的なコーチ」でもない。

コーチが現地の空気を知っているかどうかで、信頼の質がまったく違う。——これはコーチング業界の実務家たちが自らの経験から語っていることです。

一般的なコーチ/コンサル

業界知識や「答え」を持ち込む
国際感覚は限定的
海外の「空気感」を知らない
板挟みの孤独に共感できない

渡辺 亨

答えではなく、問いを立てる
幼少期の欧州・数十カ国の旅・米国留学
異文化の「空気感」を体で知っている
20年・あらゆる境遇の人間と向き合った
「本当にそのエリアで地面を共にして、同じ空気感の中にいるということで、そこでの信頼が生まれてくる。」
——コーチ・エィ海外拠点長座談会より

コーチについて

渡辺

渡辺 亨(わたなべ・とおる)

プロコーチ/株式会社リノヴェクス 代表取締役

1969年東京生まれ。幼少期をドイツ・ハンブルクで過ごす。帰国後、「周りと同じであるべき」という雰囲気になじめず、異文化と自分の間で育った。青山学院大学国際政治経済学部在学中に「実際に見ないと世界の現実は分からない」と数十カ国を巡り、20代で米国テキサス州に留学。

帰国後は医療クリニックのカウンセラーを10年間務め、経営者・外国人・犯罪者まであらゆる境遇の人間と向き合った。その深い人間理解をもとに、2006年からプロコーチとしての活動を開始。現在は海外在住の日本人経営者・事業承継者・管理職を主なクライアントとして、エグゼクティブコーチングを展開している。

ICF認定コーチ(ACC) Gallup認定ストレングスコーチ 中小企業診断士 著書「Coaching Basics」 講師歴23年・500回以上 ACEAジャパン代表理事

サービス内容

すべてオンライン。時差を超えて、どこからでも。

Zoom等によるオンラインセッション。海外在住の方の時差・スケジュールに合わせて柔軟に設定します。

エグゼクティブ・コーチング(個人)

月2回・60分のオンラインセッションを基本に、経営判断・自己変革・組織課題などを継続的に扱います。対象:海外在住の日本人経営者・事業主・管理職

無料体験セッション(45分)

コーチングの進め方と渡辺のスタイルをご確認いただける体験セッションです。「合うかどうか確かめたい」だけでも歓迎します。

料金・期間

料金・頻度・期間はご状況に合わせてご提案します。まずは無料体験セッションでお話ししましょう。

クライアントの声

「腹を割って話せる」とはこういうことだと、わかった。

「現地法人の経営で行き詰まりを感じていたとき、渡辺さんとのセッションで初めて本音を吐き出せました。答えをもらうのではなく、自分で答えにたどり着けた感覚が新鮮でした。」

製造業・シンガポール在住・50代経営者

「日本語で、海外経営の文脈を理解してくれる人がいるとは思っていませんでした。専門家ではないからこそ、私の話を真っ白な状態で聴いてくれると感じています。」

ITサービス業・ドバイ在住・40代経営者

よくある質問

はじめての方へ

コーチングとコンサルティングはどう違いますか?

コンサルタントは専門知識をもとに「答え」を提供します。コーチは質問と対話を通じて、あなた自身の中にある「答え」を引き出します。渡辺は両者の経験を持ちながら、コーチングを軸にセッションを進めます。

時差があっても受けられますか?

はい。すべてZoom等のオンラインで実施します。セッション時間は現地のご都合に合わせて柔軟に設定します。

英語でも対応できますか?

基本は日本語でのセッションです。海外在住者が「日本語で本音を話せる場所」として設計しています。

どんな方が多いですか?

海外現地法人のトップ、現地で起業された方、グローバル企業の日本人マネジャーなど、さまざまな方にご利用いただいています。業種・国・規模は問いません。

初回はどんな流れですか?

まず45分の無料体験セッションで、現在の状況・お悩み・コーチングへの期待をお聞きします。その後、継続をご希望の方に正式なプランをご提案します。

まず、腹を割って話してみませんか。

初回45分の体験セッションは無料です。
「合うかどうか確かめたい」だけでも、歓迎します。

無料体験セッションを申し込む ↗

Zoom・オンライン対応 / 時差・海外在住の方も歓迎